ご覧いただき、誠にありがとうございます。
お客様の課題や目的に合わせ、あらゆるITツール・ノーコードツールを選定〜構築〜運用までまるっとご支援させていただいている中で、
『社内ツールがバラバラしている』『業務ごとにツールを使っていて、コストが高くなっている』『絶妙に自社の課題に合わず、痒いところに手が届かない』などといったお声を多数いただきます。
また、特に『社内チャットツールでしっくりくるものがない』『現在使用しているチャットツールは高い』などといったご要望も多数いただくため、今回はそのような課題を解決いたします!
是非最後までご覧ください。
LINE WORKSからの移行、プロと一緒に最短で
あなたの状況に合わせて、進め方を選べます。
LINE WORKSの概要
まずは、LINE WORKSの概要を解説していきます。LINE WORKSも素晴らしいチャットツールですが、自社の目的や課題感によって「合う・合わない」は当然出てきます。
そのため、自社の目的や課題感を適切に把握し、最適なツールを選定することが重要です。
LINE WORKSのメリット
- 日本語UIが分かりやすく、直感的な操作性
- 非IT系の業種や年齢層でも導入しやすい
- チャンネル制でチームごとの話題を整理しやすい
- LINEと似た操作感で、非IT層や現場メンバーにも受け入れやすい
- モバイルアプリが優秀で、スマホ中心の業務にもフィット
- 日本語UIと国内サポートがあり、安心して導入できる
- 比較的低価格で導入可能
- 月額450円〜で、有料プランをスタートできる
LINE WORKSのデメリット
- スレッド機能がないため、話題が混在しやすい
- 複数トピックを同時に扱うとログが煩雑に
- ドキュメント編集やプロジェクト管理機能が弱い(外部連携前提)
- 情報の蓄積、ナレッジ共有には不向き(検索性もやや弱い)
- ワークフロー・自動化などの業務設計には非対応
LINE WORKSから移行・代替する理由
下記のような課題感を持たれている企業様・個人の方は代替ツールを検討すべきでしょう。
スレッド機能がなく、話題が混ざってしまう
- LINE WORKSはスレッド(トピック分離)の概念がなく、すべてが時系列に並ぶ設計。
- 複数の話題が同時進行すると、情報の整理・追跡が非常に困難になる。
👉 プロジェクトが増えるほど、「どの話だったか分からない」が頻発しやすい。
社内外との情報共有に限界がある
- グループチャットは便利だが、外部メンバー招待や共有リンク機能に制約が多い。
- ファイルも添付式で、共同編集やバージョン管理ができない。
👉 ドキュメントやスケジュール、プロジェクトの共有には別ツールが必要になり、結果的に非効率になる可能性がある。
チャット特化で、他機能は外部依存
- 会議 → Zoom/Google Meet
- 音声/ビデオ通話/画面共有はできるが、会議には不向き・外部との会議は難しい
- 予定共有 → Googleカレンダー
- ファイル → Google Drive/Dropbox
- 社内アプリ→kintone など
👉 複数ツールを併用せざるを得ず、情報が分散しやすい。
今の業務規模・スピードに合っていない
- LINE WORKSは、 チーム規模が大きくなった場合、プロジェクト型の仕事が増えると限界が来る。
👉 スレッド、ドキュメント、予定、タスク、自動化…
「チャット以外」の機能を求め始めたときに、LINE WORKSでは足りない可能性がある。
代替ツールの進化が著しい
- 無料プランは「30人・5GB」の壁がある
LINE WORKSの無料プランは30人・ストレージ5GBが上限。人数が増える・ファイルが貯まると有料化を迫られる。
👉 Larkなら無料で100GB・履歴18か月分まで使えるため、無料のまま長く運用しやすい。
- チャット+ドキュメント+カレンダー+社内アプリ+自動化など業務システムを1つに統合した「オールインワン」型が登場(例:Larkなど)
- LINE WORKSと同等のUI/UXを持ちながら、より低コスト・高機能な選択肢が増えている
【厳選】おすすめの移行・代替ツール3選!
【比較表】LINE WORKSからの移行・代替におすすめなツールをご紹介
ビジネスチャット・グループウェア 4サービス比較
Chatwork/Lark/Slack/LINE WORKS を主要機能・AI機能・料金で比較しました。
← 横にスクロールできます →
| 項目 | Chatwork |
総合おすすめ No.1 Lark |
Slack | LINE WORKS |
|---|---|---|---|---|
| 提供元 | 株式会社kubell | Lark Japan株式会社 | セールスフォース・ジャパン | LINE WORKS株式会社 |
| 主な特徴 | 中小企業向けの定番ビジネスチャット | 業務システムがすべて統合されたオールインワン | チャット業界標準のビジネスチャット | LINE風UIの法人向けチャット+業務機能 |
| チャット機能 | ◎リアルタイム・グループ・メンション | ◎スレッド・グループ・@メンション | ◎リアルタイム・チャンネル制 | ◎LINE風で誰でも使いやすい |
| ビデオ会議 | ○簡易な音声・ビデオ通話 | ◎内蔵ビデオ会議+録画+AI議事録(Lark Minutes) ≒Zoom | ○ハドルミーティング(AI議事録対応) | ○最大200名・外部参加も可 |
| AI機能 (議事録・要約) |
△外部AI(ChatGPT等)連携・Botで対応 | ◎Lark Minutes が会議を自動文字起こし+AI要約+タスク抽出+翻訳。AIアシスタントも統合 | ○全有料プランにAI同梱(会話要約・ハドル議事録・AI検索)/高度なAIは上位プラン | ○AI議事録「AiNote」で話者識別・AI要約・タスク抽出 |
| カレンダー | △Googleなどと連携 | ◎内蔵カレンダー・共有・招待機能 ≒Googleカレンダー | △Googleなどと連携 | ◎カレンダー内蔵・予定共有可 |
| 社内アプリ/ システムの構築 |
×外部ツールが必要 | ◎顧客管理・売上管理・シフト管理などを Lark Base で構築可能 | ×外部ツールが必要 | ×外部ツールが必要 |
| 自動化・ ワークフロー |
×外部ツールが必要 | ◎Lark Baseで申請/通知/データ処理を自動化 | △ワークフロービルダーあり/高度な処理は要開発 | △ワークフローはオプション/Bot連携で対応 |
| ドキュメント 管理 |
×ファイル添付のみ | ◎高度なドキュメント機能(Lark Docs) | △canvasあり/本格利用は外部連携前提 | △メモ機能あり/外部連携前提 |
| タスク管理 | ○メッセージをそのままタスク化 | ◎ページ+データベースで柔軟に管理 | △リスト機能あり/外部連携前提 | △ToDoあり |
| ツールの統合 | △チャット特化(分散しがち) | ◎オールインワン型(業務システムを統合) | △チャット特化(外部連携は豊富) | ○LINE+業務機能 |
| 無料プランの 制限 |
△履歴は直近40日・最大5,000件/ストレージ5GB | ◎履歴・ファイル容量とも比較的広い(Starter) | △履歴90日制限/連携10個まで | ○30人まで/ストレージ5GB |
| 月額料金 (1ユーザー/ 年払い) |
700円〜/月 税抜・ビジネスプラン | 1,420円〜/月 上記の機能をすべて利用可能(Pro) | US$7.25〜/月 約1,100円・米ドル建て表記(プロ) | 450円〜/月 税抜・スタンダード |
- ※ 料金は2026年6月時点、各社公式サイトより。表示は1ユーザーあたり年間契約(年払い)時の月額です。
- ※ Chatwork:税抜700円(月払いは840円)。Lark:Proプラン(最大500人)。LINE WORKS:税抜・スタンダード(月払いは540円)。
- ※ Slack:2025年6月の料金改定で米ドル建て表記となり、全有料プランにAI機能が同梱されました(プロ US$7.25/年払い)。
- ※ AI議事録:Lark「Minutes」・LINE WORKS「AiNote」・Slack(全有料プランに同梱)。Chatworkは外部AI(ChatGPT等)連携が中心です。プランによって利用可否・対象範囲が異なります。
- ※ 最新の正確な料金・機能は各サービスの公式サイトをご確認ください。
「Larkが一番高い」は誤解です
Larkの1ユーザー単価は最安ではありません。ですがLarkは チャット+会議+カレンダー+ドキュメント+社内アプリ+自動化 を1つに統合します。Slack+Googleカレンダー+Notion+kintoneを別々に契約した月額合計と比べれば、トータルコストはむしろ下がるケースが大半です。比べるべきは「単価」ではなく「合計コスト」です。
「結局、自社にはどれが合う?」と迷ったら
比較表だけでは決めきれない方へ。公式LINEで、あなたに最適な1ツールがわかる選定診断をプレゼントします。
→「ビジネスチャット選定診断シート(ツール別の移行ロードマップ付き)」が自動で届きます。
- あなたに合う1つがわかる診断シートを無料プレゼント
- チャットで気軽に相談OK。電話もフォームも不要、知りたいことだけ聞けます
- 毎週、AIの最新情報もLINEで配信
※しつこい営業はありません。いつでもブロックできます。
【第1位】Lark
私自身、あらゆるITツール・ノーコードツールを活用する中で、堂々の第1位は『Lark』です。
Larkとは、全ての業務システムを『一つのツール=Lark』で完結させるスーパーアプリです。
イメージは下記の画像をご覧ください。

特徴
- チャット機能だけにとどまらない全ての業務に対応したツール
- 無料プランでも、チャット履歴18 か月分、ストレージ 充実(100GB)
- 「Base」機能で自社独自の業務システム・アプリの構築が可能
- 顧客管理システム・売上管理システム・問い合わせ管理システム・シフト管理システム・タスク管理・プロジェクト管理システムなど
おすすめポイント
- 複数ツールを1つに集約したい企業に最適(Slack、Googleカレンダー、Notionの代替に)
- コスト削減と業務効率化を両立したい中小企業・スタートアップ向け
- 日本語UIも整備されており、初めての導入でも安心
注意点
- 実現できる機能が多いため、導入時は社内への使い方の浸透支援があるとより効果的
- 無料(Starter)プランは2025年3月から制限あり(グループ会議は有料・グループチャット20名まで・Base行数制限)。本格運用ならProプラン前提で検討
Larkのチャット機能について詳しく知りたい方はこちら⇩
チャットだけでなく、業務全体を
ひとつのツールにまとめたい方へ
LINE WORKSからの移行をきっかけに、チャット・カレンダー・ドキュメント・タスク管理・社内アプリまで一元化したい企業様向けに、Larkを活用した業務改善をご提案しています。
- 自社に合う代替ツールを知りたい
- LINE WORKSからLarkへ移行できるか相談したい
- 複数ツールをまとめてコスト削減したい
- 社内に定着する運用ルールまで整えたい
【第2位】Slack
チームのための高速・柔軟なビジネスチャットプラットフォーム

特徴
- スレッド型チャット・柔軟な通知設定・リアクション・ボット連携など、UI/UXが洗練
- Google WorkspaceやZoom、Trelloなど外部ツールとの連携が豊富
- Huddle機能やSlack Connectにより社外とのやり取りも効率化
おすすめポイント
- LINE WORKSの「話題が混在してしまう」課題をスレッド・検索機能で解消
- IT業界だけでなく、業種問わず導入実績が豊富で安心感あり
- 使い慣れたチームチャットが欲しいなら、候補として有力
注意点
- 無料プランはチャット履歴90日間まで、ストレージも制限あり
- 本格導入には1ユーザーあたり月額約¥1100~の費用が必要(LINE WORKSより高コスト)
【第3位】ChatWork
「LINEと同じ感覚で使える」法人向けビジネスチャットツール

特徴
- チャット内にタスクを付けられるため、会話からそのまま仕事につなげやすい
- 日本語UI・サポートが充実しており、非IT系の中小企業にも導入実績多数
- 操作がシンプルで、メール感覚で使えるUI設計
おすすめポイント
- 「複雑なツールは苦手」「Slackは難しそう…」という企業におすすめ
- ITリテラシーがそこまで高くない職場に最適
- LINE WORKSからの乗り換え先としても選択されるケースがある
注意点
- スレッド機能がないため、話題が混在しやすい
- 外部連携・拡張性・ナレッジ管理など、チャット以外の業務には対応していない
- チャット以外の業務には、別のツールを契約する必要がある
- チャット以外の業務には、別のツールを契約する必要がある
移行・代替前に必ず確認すべき選定ポイント!
① 自社の「業務スタイル」とマッチしているか?
LINE WORKSは「チャット特化型」ですが、代替ツールによって得意分野はさまざまです。
- 複数の業務ツールを一つにまとめたい → ✅ Lark型(統合型)
- 情報整理、文書化が多い → ✅ Notion型(ナレッジ中心)
- 現場中心でシンプルな操作性がほしい → ✅ ChatWork型(直感型)
👉 ツール選びで最も大切なのは「自社の業務に合うかどうか」。
ただ“人気”なだけで選ばないことが大事です。
② 無料プラン or 有料プランの「制限内容」をチェック
LINE WORKSは共有ストレージ容量が5GBしか無いため、有料移行を迫られるケースがございます。
比較の際は、以下を必ずチェックしましょう:
- チャット履歴の保存期間は?(例:Larkは18ヶ月分)
- ストレージ容量は?(例:LINE WORKSは5GBまで)
- チーム人数の制限は?
- 外部連携、自動化の可否は?
👉 無料で始めやすく、必要になったら有料に拡張できるかが判断の分かれ目です。
※Larkであれば、無料プランでチャットし放題・保存期間は18ヶ月分・ストレージは100GBまで使用できます。また、上記の比較表でも記載した通り、その他機能(ビデオ会議やドキュメント管理・社内アプリの構築など)まで全て無料で使用することができます。
③ 「社内定着」のしやすさとサポート体制があるか?
ツール自体が高機能でも、社内で使われなければ意味がありません。
LINE WORKSから移行時によくある失敗例は、「導入したけど、誰も使わない」パターンです。
選定時に注目すべき点:
- UIが直感的で、誰でも使いやすいか?
- 日本語サポートや導入支援があるか?
- 社内への展開や研修がスムーズにできるか?
👉 特にITリテラシーが高くない現場がある場合、使いやすさとサポートの手厚さは重要な選定基準になります。
LINE WORKSの代わりにおすすめのアプリや選定ポイントのまとめ
代替アプリは「コスト」だけで決めない
「安さ」だけで決めてしまうと後悔します。
移行後の満足度を高めるために、
- 自社業務との相性
- 無料プランの制限、有料移行後の柔軟性
- 社内定着しやすさ・支援体制
この3つを軸に、“自社に合う代替ツール”を選ぶことが成功の鍵です。
上記の観点からも、LINE WORKSの移行先ツールとしておすすめなのが『Lark』です。
LINE WORKSと同等・それ以上の機能性や使いやすさ・無料プランの始めやすさ・無料プランの制限の少なさ・チャット機能だけにとどまらず、全ての業務システムの代わりになる点など、まずはLarkを試してみることに損はありません!
LINE WORKSからの移行、プロと一緒に最短で
あなたの状況に合わせて、進め方を選べます。


