【2026年最新】Lark無料プランはどこまで使える?Starterプランでできること

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1. はじめに

1-1. 本記事の目的

Larkは、チャットや資料作成、ファイル管理などをまとめて使える業務ツールです。
無料プランでも多くの機能が使えるため、「とりあえず試してみたい」と考える方も多いと思います。

この記事では、Larkの無料プラン(Starter)で実際にできることを、公式情報をもとに、できるだけ分かりやすく整理します。
専門用語はなるべく使わず、「仕事で使えるかどうか」という視点でまとめています。

1-2. 今回は無料で使える範囲の整理のみ

本記事では、「いつ有料にしたほうがいいか」「どのプランがおすすめか」といった判断までは扱いません。
まずは、無料プランでどこまで使えるのかを正確に知ることを目的としています。


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2. Lark無料プラン(Starter)の基本仕様

Larkの無料プラン(Starter)には、あらかじめ決まった人数・容量・機能の上限があります。
まずは、無料で使ううえで前提になるポイントを、細かい説明を省いて一覧で確認しておきましょう。

項目無料プラン(Starter)
利用人数最大20人
共有ストレージ合計100GB
チャット履歴直近18か月分まで閲覧・検索可能
会議の開始1対1の音声・ビデオ通話のみ
複数人会議開始不可(参加のみ可)

2-1. ユーザー数・チーム規模

Larkの無料プラン(Starter)は、最大20人まで利用できます。
1人での利用だけでなく、少人数のチームでの利用も想定されたプランです。

2-2. ストレージ・履歴の基本制限

無料プランでは、Lark全体で使える保存容量が合計100GBまでとなっています。
この中には、

  • Docsで作成した資料
  • Driveに保存したファイル
  • チャットで送信した添付ファイル

などがすべて含まれます。

また、チャットの過去メッセージは、直近18か月分まで検索・閲覧が可能です。
それより前のやり取りは確認できなくなります。

2-3. ビデオ会議機能の仕様

ビデオ会議については、無料プランでは制限があります。

Starterプランで開ける会議は、1対1の音声通話・ビデオ通話のみです。
複数人が参加する会議を、自分で新しく立ち上げることはできません。

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3. Lark無料で使える主な機能

Lark無料プラン(Starter)の基本仕様まとめ

まずは、Larkの無料プラン(Starter)で最初に押さえておきたい基本的な仕様をまとめます。
人数や保存容量、履歴の期間など、後から変更できない前提条件になる部分なので、全体像をここで確認しておくと安心です。

機能無料でできること主な制限・補足
チャット・コミュニケーショングループチャット、スレッド、社内連絡履歴は直近18か月分まで
Docs / Drive / Wiki文書・表・スライド作成、共同編集、ファイル管理、社内ルール・マニュアル・FAQの整理ストレージ全体で100GB
Wikiスペースは最大10個
Base(業務管理)タスク・案件・問い合わせ管理を表形式で運用自動化は月1,000回まで
ビデオ会議1対1の音声・ビデオ通話複数人会議は新規開始不可(参加のみ可)
タスク管理タスク登録、担当者・期限設定、進捗管理無料プランで明確な上限なし

3-1. チャット・コミュニケーション

Larkでは、社内向けのチャットを無料で利用できます。
グループチャットや、話題ごとに整理できるスレッド機能も使えます。

日常的な連絡や簡単な相談であれば、無料プランでも問題ありません。
ただし、過去のメッセージをさかのぼって見られるのは、18か月分までです。

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3-2. Docs & Wiki

Larkには、文章や表、スライドを作成できるDocs機能があります。
これらの資料は、複数人で同時に編集することも可能です。

また、作成したドキュメントや各種ファイルはDriveを使ってまとめて管理できます。
前述のとおり、使える容量は全体で100GBまでです。

さらに、Larkには、社内の情報をまとめておけるWiki機能も用意されています。
無料プランでもこのWikiを使うことができ、

  • 社内ルール
  • 業務マニュアル
  • よくある質問

といった内容を整理して残しておくことができます。

Starterプランでは、作成できるWikiスペースは最大10個までです。
小規模なチームであれば、用途別に分けて使える十分な数と言えます。

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3-3. Base(業務管理)

Baseは、仕事の情報を表(一覧)で管理できる機能です。
たとえば、

  • タスクの一覧
  • 案件の進捗管理
  • 問い合わせの管理

などを、Excelのような感覚で整理できます。

無料プランでもBase自体は問題なく使えますが、
自動で処理を動かす仕組み(ワークフロー)には制限があります。

Starterプランでは、Baseの自動化は月1,000回まで利用できます。
シンプルな運用であれば、無料の範囲内でも十分対応可能です。

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3-4. ビデオ会議

ビデオ会議機能については、無料プランでは使い方がはっきり分かれます。
Starterプランでできることは、1対1の音声通話・ビデオ通話を開始すること。

一方で、複数人が参加する会議を新しく開始することはできません。
ただし、すでに始まっている会議に「参加する」ことは可能です。
そのため、無料プランは個別の打ち合わせなどの、1対1の会話向きの仕様と言えます。

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3-5. タスク管理

Larkには、タスクを管理するための機能も用意されています。
無料プランでも、基本的なタスク管理は利用できます。

タスク管理では、

  • やること(タスク)を登録する
  • 担当者と期限を設定する
  • 完了・未完了の状態を管理する

といった操作が可能です。

タスクの数や利用そのものについて、無料プラン上限は明確には公式は設けていません。
そのため、個人のタスク管理や、小規模チームでの簡単な進捗管理であれば、無料プランでも問題なく使えます。

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4. 無料プランで押さえておくべき制限点

4-1. 人数・容量の上限

無料プランには、以下のような上限があります。

  • 利用できる人数:最大20人まで
  • 保存できる容量:合計100GBまで

チームの人数が増えたり、資料やファイルが増えてきたりすると、
この上限が一つの目安になります。


4-2. 履歴・自動化の制限

無料プランでは、時間や回数に関する制限もあります。

  • チャットの履歴:直近18か月分まで
  • Baseの自動化:月1,000回まで

長期間のやり取りをすべて残したい場合や、
自動処理を多く使いたい場合は、この点を意識する必要があります。


4-3. 外部共有の制限

無料プランは、基本的に社内での利用を想定した設計になっています。

外部の会社や取引先と、Lark上で本格的に共同作業を行うため機能は、Starterプランでは一部利用できません。

5. まとめ

5-1. 無料でできることの整理(運用したときの感覚)

Larkの無料プラン(Starter)は、
「少人数で、社内だけで使う分には困らない」という感覚です。
10人前後までのチームであれば、無料のままでも日常業務は回ります。

一方で、運用を続けていると、次のような場面で
「そろそろ限界が近い」と感じ始めます。

  • メンバーが15〜20人に近づいてきたとき
  • ファイルや資料が増えて、容量を気にし始めたとき
  • 昔のチャットを見返せなくなったとき
  • 複数人でのオンライン会議を頻繁に開きたくなったとき
  • Baseの自動化を業務に本格的に組み込み始めたとき

このあたりが、有料プランを検討し始める実務上のタイミングになります。

5-2. 次に検討すべきテーマ

無料プランは、「ずっと無制限に使える」わけではありません。
チームの人数が増えたり、扱う情報が増えたりすると、
いずれ仕様上の上限に近づくことになります。

その場合に、
「どのタイミングで次のステップを考えるべきか」
「どんな点が判断の材料になるのか」

といったテーマについては、別の記事で詳しく解説しています。

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この記事を書いた人

ソウゾウ合同会社代表/一般社団法人Nocoders Japan 理事/ノーコードClick公式パートナー企業/Lark公式パートナー認定店/サスケWorks公式パートナー企業
ノーコードを活用して、毎年50以上の新規事業開発支援やDX支援を行っている。

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