【2026年最新】Larkとは?料金・機能・AI活用・導入メリットまで完全解説

Larkは、チャット・ビデオ会議・カレンダー・ドキュメント・メール・ワークフロー・データベースなど、ビジネスに必要な機能をまとめて使えるオールインワン型の業務プラットフォームです。

近年は、単なる社内コミュニケーションツールとしてだけでなく、Lark Baseを活用した業務管理システムの構築、AI議事録による会議後の作業削減、Lark AnyGenによる情報整理・文章作成・業務自動化など、AI時代の業務改善ツールとしても注目されています。

一方で、Larkは多機能なツールであるため、「何ができるのか分からない」「自社に合う使い方が分からない」「導入したものの社内に定着しない」と感じる企業も少なくありません。

そこで本記事では、Larkの基本機能、料金プラン、AI活用、Lark Baseの活用例、導入メリット、失敗しない導入ポイントまで、Lark公式パートナーの視点から分かりやすく解説します。

Larkの導入を検討している方、すでに導入しているものの活用しきれていない方は、ぜひ参考にしてください。

実際の画面を動画でご覧ください|Lark解説動画

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最強ビジネスツール Larkとは?

Larkとは、全ての業務システムをLark」で完結させるスーパーアプリです。

「Slackのようなチャット機能」、「Zoomのようなビデオ通話機能」、「Google カレンダーのようなカレンダー機能」、「Google ドキュメント・スプレッドシートのようなドキュメント機能」、「Notionのようなタスク管理機能・データベース機能」など、

基本的に『1ツール:1役割』ですが、
Larkは、「Lark:全ての役割」を担う
ことができます。

後ほど詳しく記述しますが、
おそらく、社内チャットにはSlackを使用し、月額2,160円(税抜)/人、ビデオ通話にはZoomを使用し、月額2,000円(税抜)/人ほどコストがかかっているのではないでしょうか(他社ツールの料金は執筆時点の参考値です)。

Larkでは、1アカウントに、Slackに引けを取らないチャット機能・Zoomと同等のビデオ通話機能がすべて含まれます。なお、Larkの有料プランの料金は現在、公式サイトに一律の定価が掲載されておらず個別案内制です(2026年7月時点)。目安と考え方はLarkの料金プラン徹底解説をご覧ください。

ツールを2つ以上使用している会社がほとんどのため、大幅なコストの削減は言うまでもないでしょう。

Larkの特徴4選!AI時代の業務改善にも使える

多数のLark導入支援をさせていただく中で、Larkの特徴は下記の4つに分類できます。

特に近年は、チャットやビデオ会議だけでなく、Lark Baseを活用した業務管理、AI議事録による会議後の作業削減、AnyGenによる情報整理・文章作成など、AIを活用した業務改善ツールとしての活用も広がっています。

  • 自社に合ったシステムを「無料」で「お試し」可能
  • 自社に合ったシステムを「低コスト」で「導入」可能
  • 自社に合ったシステムを「低コスト」で「運用」可能
  • 誰でも使いやすい直感的なデザイン・操作性

自社に合ったシステムを「無料」で「お試し」可能

Larkは、基本的に「無料」から始めることができます。

この後解説するほぼ全ての機能を「無料」で使用することができます。

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自社に合ったシステムを低コストで導入可能

近年増えていると感じることは、「自社に合っていないSaasを使用していることが多い」ことです。

下記のようなお問い合わせをよくいただくようになりました。

『〇〇のSaasを使用しているが、いらない機能が多く、むしろ自社に欲しい機能が絶妙にない。それでも1人1,000円〜5,000円のコストがかかっている』

従来は、自社独自のシステムを開発するのに「初期開発費用に数百万円〜数千万円」、「運用費用に数十万円/月」の費用が必要になっていましたが、

Larkを使用すれば、「自社独自のシステムを約1/2以上のコストで構築1アカウント:月額1,420円(税抜)で運用」することができます。

特にLark Baseを活用すると、顧客管理、案件管理、問い合わせ管理、採用管理、タスク管理など、自社の業務に合わせた管理画面をノーコードで構築できます。

一からシステム開発を行う場合と比べて、初期開発の負担を抑えながら、業務に合わせた仕組みを作りやすい点がLarkの大きな魅力です。

自社に合ったシステムを低コストで運用可能

社内システムを運用する上で、大きく分けて下記の2つの運用コストが必要になってきます。

  • サーバー費用(プラットフォーム使用料)
  • 改修費用

Larkでは、上記の2つの運用コストを大幅に削減することができます。

また、Larkはチャット、会議、ドキュメント、カレンダー、メール、Base、承認などをひとつの環境で使えるため、複数ツールを個別に管理する手間も削減しやすくなります。

ツールごとにアカウントを発行したり、権限を管理したり、情報の保管場所を分けたりする必要が減るため、情報システム担当者や現場担当者の運用負担を抑えられる点もメリットです。

サーバー費用(プラットフォーム費用)の削減

みなさま、社内で使用しているツールを合わせると下記のようなコストをかけているのではないでしょうか。

ツール月額費用Lark
ビデオ会議
(例:Zoom)
約1,999円/人⭕️
AIによる自動議事録作成も可
社内チャット
(例:Slack・ChatWork)
約2,000円/人⭕️
ドキュメント
(例:Notion・Google Workspace)
約1,000円/人⭕️
勤怠・労務管理
(例:ジョブカン)
約1,000円/人⭕️
タスク・プロジェクト管理
(例:Notion・Asana)
約1,000円/人⭕️
一人当たりの月額合計約6,999円/人1,420円/人
100名規模の企業の年間合計約8,400,000円1,704,000円
約80%削減可能!
ビジネスツールを使用した時の合計金額(税抜)
あくまで一例となります。

上記に記載しているツールと金額はあくまで一例ですが、どの企業も最低限上記のツールを使用し、運用コストを支払っていると思います。

Larkを活用すれば、上記のツールに備わっている機能をすべてLark内で使用することができ、運用コストも「月額1,420円(税抜)/人」のみに抑えることができます。

誰でも使いやすい直感的なデザイン・操作性

Larkは、マルチデバイスに対応しています。むしろ、スマホファーストで開発されているため、全ての機能をスマホで直感的に操作することができます。

また、ネイティブアプリ(Apple Store /Google Playからインストールできるアプリ)もあり、

スマホ・タブレット・PC全てにアプリをインストールすることができます。

Larkの主要機能と特徴|AI議事録・Base・AnyGenまで解説

次にLarkで使用できる機能をご紹介します。

Larkを無料で登録、アプリをインストールすれば、下記の機能をすぐに使用できます。

かつ、下記の機能をほぼ全てを無料で使用することもできるため、まずは無料プランから始めましょう。

一覧表でご紹介

Larkは、チャット機能を軸として、業務に必要な全ての機能を網羅しています。

上記の機能を下記にて詳しく解説していきます。

①チャット機能

実際のチャット画面
  • 他のツールに劣らない非常に優れたチャットの送受信が可能
  • 音声通話、ビデオ通話が可能
  • メッセージやファイルの検索性が非常に高い
  • チャット内で日程調整が可能
  • もらったメッセージをそのままタスクに追加が可能
  • 社内、外部ユーザーを制限なく招待、グループ作成できる
  • 24言語に自動翻訳、リアルタイム翻訳が可能(精度も極めて高い) など

私も、「Slack」「ChatWork」「LINEWORKS」等のチャットツールを使用していますが、
それらと比べても非常に優れたチャット機能となっています。

「まずは社内チャットからLarkにしてみる」がおすすめです!

チャットを起点に、カレンダー、ビデオ会議、ドキュメント、タスク管理へつなげられる点も、Larkならではの使いやすさです。

チャット機能について詳しく知りたいは方は下記の記事をご覧ください⇩

②ビデオ会議機能|AI議事録で会議後の作業も効率化

  • 他のビデオ会議ツールに劣らない高度なビデオ会議
  • 録画の実施&録画から自動で文字起こし&ドキュメントへ出力 まで可能
  • 最大500人まで同時参加可能
    • プロプラン以上
  • 字幕の自動表示
  • 24言語の自動翻訳(スムーズに会話ができるほど精度が高い) など

「録画の実施&録画から自動で文字起こし&ドキュメントへ出力機能」を使用すれば、議事録を取らずとも議事録を作成することができます。

また、ウェビナー機能もあるので、オンラインセミナー等が多い方、企業様にとってもとても便利でしょう。

さらに、Larkでは会議後の議事録作成や内容確認を効率化できる点も大きな特徴です。

Lark Minutesを活用すると、会議の音声や動画をテキスト化し、後から検索・確認しやすい形で整理できます。会議に参加できなかったメンバーも、録画や文字起こしを確認することで、決定事項や議論の流れを把握しやすくなります。

また、AI Meeting Notesを活用すれば、会議内容の要約やToDoの確認にも役立ちます。議事録作成に時間がかかっている企業や、会議後のタスク管理が曖昧になりやすい企業にとって、LarkのAI議事録機能は大きなメリットになります。

会議や音声・動画を自動で文字起こしし、編集・共有可能な議事録として残すことができます。会議後に内容を検索したり、参加できなかったメンバーへ共有したりしやすくなるため、議事録作成や情報共有の負担を減らせます。

③ドキュメント機能

実際のドキュメント
  • 他のビデオ会議ツールに劣らない極めて高度なドキュメント
  • 共同で編集可能
  • リンクやQRコードで簡単に「外部」「内部」に共有可能
  • 高度な「閲覧」「編集」権限を設定することが可能
    • 例:外部の方は閲覧のみ、社内のメンバーには編集も可能 など
  • 図や表、マインドマップ、フローチャートなど多彩な手段で表現可能 など

Larkドキュメントには、ドキュメントにおいて必須な機能だけでなく、Lark独自の機能も豊富に備わっています。

また、テンプレートも豊富ですのでLark初心者の方でも簡単に使用することができます。

また、ビデオ会議やMinutesと組み合わせることで、会議内容をドキュメントとして整理し、関係者に共有しやすくなります。議事録、提案資料、社内マニュアルなどをLark上で管理できるため、情報が分散しにくくなります。

実際のLarkドキュメントを使用して作成したテンプレートはこちら>>>

④カレンダー機能

実際のカレンダー
  • オンラインMTGの設定
  • メンバーの招待
    • 招待時にはチャットへ自動通知
  • オンラインMTGのURL発行
  • オンライン会議の30分前・5分前に自動でリマインド通知(チャットへ)
  • Googleカレンダー、Zoomとも連携可能
  • 日程調整ツールとしても使用できる など

チャット機能を起点に、カレンダー機能やビデオ会議機能がつながっています。

例えば、「カレンダーでオンライン会議を予約したら、参加メンバーには自動でチャット通知が送信される」「予約済みの会議は更新されたら、参加メンバーに自動でチャット通知が送信される」など基本的には全ての機能がチャット・通知につながっています。

さらに、会議後はMinutesで録画や文字起こしを確認できるため、予定作成から会議実施、議事録共有までをLark内で一気通貫に進めやすくなります。

また、Larkカレンダーには、日程調整リンクを作成することができます。
詳しくは下記のリンクをタップしてみてください!

実際のLark日程調整リンクはこちら>>>

⑤メール機能

実際のメール機能
  • 他のメール管理ツールに劣らない高度な自動化ができるメール機能
  • メールをチャットへ共有
  • 仕分けのルールを設定可能
    • 自動的に特定のフォルダやラベルに振り分けることが可能
  • メールテンプレートの作成、設定
    • 例:日程調整を依頼するメールテンプレートを作成しておく など
  • Gmailと連携可能

Larkメール機能もとんでもなく便利です。

先述しましたが、Larkはチャットが起点となっておりますので、チャットへ簡単に共有できますし、ルールを決めておけば自動で簡単に仕分けもしてくれます。

また、「同じようなメール内容をお客さんごとに毎回打っている方」意外といらっしゃるのではないでしょうか。事前にテンプレートを作成しておけば、そのような作業も効率化できます!

⑥⭐️Base機能:自社独自の社内システム/アプリをノーコードで構築可能

実際のLark Base
引用:Lark公式サイト
  • 自社の課題にあったシステムをノーコードで構築可能
    • kintoneのようなイメージです。
  • データを多彩な手段で表現可能
    • 縦棒グラフ、円グラフ、レーダーチャートなど
  • フォームも簡単に作成可能
  • 複雑なワークフローも自動化できる など

Larkの「Base機能」は大きな特徴の一つです。

Base機能とは、自社独自の顧客管理システムや案件管理システム、勤怠システム、プロジェクト管理システムなどを「ノーコードで構築できる」機能のことです。

従来であれば、

「顧客管理は〇〇のツール」「プロジェクト管理は〇〇のツール」「シフト管理は〇〇のツール」などのように業務に応じてツールを購入する必要がありましたが、

Lark Baseであれば、
独自に自社に合ったシステム・アプリをノーコードで構築でき、Larkアプリ内で運用することができます。

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進化するLark AI機能で次世代の働き方へ

ここまでLarkの基本機能をご紹介してきましたが、2026年のLarkを語る上で欠かせないのが「AI機能」です。

Larkには、会議を自動で議事録化する「Lark Minutes」や、Lark上で動くAIアシスタント「AnyGen(エニージェン)」など、業務を大きく効率化するAI機能が搭載されています。

① AI議事録「Lark Minutes」で会議後の作業をゼロに

Lark Minutesは、ビデオ会議の録画・音声を自動でテキスト化し、要約まで作成してくれるAI議事録機能です。

「会議のたびに議事録を取る担当者が必要」「議事録作成に時間がかかる」といった悩みを、AIが解決します。会議に参加できなかったメンバーも、要約を読むだけで決定事項を把握できます。

実際の生成例
会議をするだけで、ここまでのAIノートが自動生成
実際のAI議事録「Lark Minutes」の画面
動画と議事録が連動・要約も自動生成
▼ さらに詳しく見ると
✓ 構造化された会議まとめ
AIノートのまとめセクション
✓ 担当者別のTo-Do抽出
AIノートが自動抽出したTo-Doリスト
  • ビデオ会議の録画から自動で文字起こし・要約を作成
  • 会議の決定事項・ToDoを自動で抽出
  • 参加できなかったメンバーも要約で内容を把握できる
  • 議事録作成の工数を大幅に削減

ご覧いただくとお分かりの通り、Lark Minutesが生成するAIノートは「要約」「決定事項」「ToDo」「発言者ごとの議事録」が整然と整理されており、人が時間をかけて作成した議事録と遜色ないクオリティです。会議に参加できなかったメンバーも、AIノートを見るだけで内容を完全に把握できます。

② Lark上で動くAIアシスタント「AnyGen」

AnyGen(エニージェン)は、ByteDanceが海外市場向けに立ち上げたAIワークスペースで、2026年3月からLarkへの統合が進んでいると報じられています(中国メディア報道)。開発・提供はByteDance傘下のPOLIGON PTE. LTD.(シンガポール)です(2026年7月時点)。

⚠️ よくある混同:anygen.io と anygen.ai は別物です

本記事で扱うAnyGenはanygen.io(ByteDance系のAIワークスペース)です。よく似た名前のanygen.aiは、米ニューヨークのBlinx AIが提供する企業向けチャットボット構築プラットフォームで、まったくの別サービス・別会社です。海外の比較サイトでも両者はしばしば混同されており、料金情報が取り違えられているケースがあるためご注意ください(2026年7月時点)。

ChatGPTやNotion AIのような生成AIですが、AnyGenの最大の特徴は「Lark内の情報とつながっている」ことです。チャット・ドキュメント・タスク・議事録など、Lark内に蓄積された情報を横断的に理解し、業務をサポートします。

  • チャット・ドキュメント・タスク・議事録などLark内の情報を自動で統合
  • 分散した情報を、すぐ使える成果物に変換
  • 日報・週報・レポート・スライド・分析結果などを自動生成
  • 成果物の自動配信、担当者へのリマインド、ボトルネックの可視化まで対応

たとえば「今週のプロジェクトの進捗を要約して」と指示すれば、AnyGenがLark内のチャットやタスクの状況を読み取り、日報や週報を自動で作成します。

さらに、Larkのセキュアなインフラ上で稼働するため、サーバー管理や脆弱性対応に追われることなく、安心して利用できる点も大きなメリットです。

AI機能を使いこなすには「土台づくり」が重要

AnyGenやLark Minutesは非常に強力ですが、その真価を発揮するには「Larkが社内にきちんと定着していること」が前提になります。

チャットやドキュメントが活用されていなければ、AIが参照できる情報も蓄積されません。AI機能を最大限活かすためにも、まずはLark本体の運用設計と定着が重要です。

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Larkのセキュリティ・安全面

結論から申し上げると、Larkのセキュリティは、「非常に強い」です。

「非常に強い」主な理由をご紹介いたします。

  • 業界で広く認められている様々な国際的な認証を取得
  • 安心安全なデータセンターでデータを保管

業界で広く認められている様々な国際的な認証を取得

(出所:Lark公式サイト)

世界中の企業・団体が守るべきセキュリティ規格は多くありますが、

Larkはそのほぼ全てを取得し、国内外の厳格な基準にクリアしています。

これにより、

  • 金融機関レベルの安全性
  • 政府機関レベルのコンプライアンス
  • グローバル企業レベルのプライバシー保護

これらを自社にそのまま活用できます。

安心安全なデータセンターでデータを保管

Larkは海外製のツールですが、

データは、日本国内のAWS(Amazon Web Services)上に保管されています。

省庁・自治体も利用する信頼性の高いインフラで、全てのデータは日本国内で保存・管理されています。

なお、先ほどご紹介したAI機能「AnyGen」も、Lark公式の案内ではLarkのインフラ上で稼働し、アクセスできるのは利用者の権限内のデータに限られるとされています。ただしAnyGen単体での認証取得状況やデータの保存先は、2026年7月時点で公開情報から確認できません。AnyGenの開発元はByteDance傘下のPOLIGON PTE. LTD.(シンガポール)であるため、Lark本体のデータ保存先の扱いがAnyGenにもそのまま当てはまるとは限りません。社内データを預ける前に、データの保存先・学習利用の有無・認証範囲をLark Japan株式会社へ確認することをおすすめします。

より詳しいセキュリティを知りたい方はこちら>>>

Larkの料金プランを一覧表でご紹介

スタータープロエンタープライズ
金額
(年払いの場合)
無料月額1,420円(税抜)/人お問い合わせ
ユーザー数の上限20人500人無制限
ストレージ容量の
上限
100GB15TB15TB
+ 利用者権限の購入数 × 30 GB
Docsの1ファイル最大アップロード容量の上限250MB50GB100GB
チャットの履歴18ヶ月無制限無制限
ビデオ会議における
参加者数の上限
2人500人500人
一回あたりの
会議時間の制限
24時間24時間24時間
高度な権限管理
メイン機能の利用
Larkの料金プラン(抜粋)

なお、AIによる議事録自動作成機能(Lark Minutes)など一部のAI機能は、上位プランで利用できる機能が異なります。AI機能を本格的に活用したい場合は、どのプランが最適か、Lark公式パートナーのソウゾウまでお気軽にご相談ください。

おすすめの使い方

STEP
まずは「無料プラン」から始めてみる

無料でアカウント登録してみよう

  • こちらからアカウントを作成してみましょう。
  • クレジットカードを登録しない限り、費用は発生しないのでご安心ください。
  • Larkは無料プランでほぼ全ての機能を使用できる点も大きな特徴です。
STEP
「一部機能から」使ってみる
  • 全機能を一度に試そうとはせず、まずは少人数で一部機能を使用してみましょう。中でもおすすめの機能は下記の3つです。
    • チャット機能
      • 社内コミュニケーションをLarkチャットで行ってみる
    • Docsでの議事録作成、ドキュメント作成
      • テンプレートが豊富なため、まずはテンプレートを使用してみる
    • カレンダーで会議の調整
      • カレンダーを使用して、ビデオ会議を実施してみる
      • ※ビデオ会議には制限があるため注意(上記の比較表を参照)
STEP
⭐️Baseのテンプレートを使ってみる
  • Baseとは、ノーコードで自社独自のSaaSを構築できる機能のことです。
    • まずはBaseのテンプレートを使用し、自社の課題にあった項目の調整や自動化の実装を進めていきましょう。

実際にBaseで構築した問い合わせ管理・顧客管理システムを触ってみたい方はこちら>>>

無料相談も実施しておりますので、
「最適なLarkの始め方を知りたい」「もう少しLarkについて詳しく知りたい」といったご要望の方はお気軽にご相談ください。>>>無料相談はこちら

ソウゾウのLark導入・運用支援実績

ソウゾウがLark導入・運用を支援した企業(一部)
株式会社NEO FIT JAPAN
株式会社ジンザイネシア
東武トップツアーズ株式会社
合同会社EIS
医療法人社団 秀雄会
株式会社ブライトスターズ
株式会社LivCo
アイウッド株式会社

※ 掲載企業様の一部。その他多数の企業様のLark導入・運用を支援しています。

支援例 01
業務の一元化・ツール統合

分散していたチャット・会議・ファイル管理をLarkに統合し、ツール費用と管理工数を削減。

支援例 02
Lark Baseでの業務システム構築

顧客管理・案件管理・勤怠管理などをノーコードで構築し、自社専用の業務基盤を実現。

支援例 03
定着・運用までの伴走支援

導入して終わりではなく、社内に定着し成果が出るまで継続的にサポート。

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Larkに関するよくある質問(FAQ)

Larkの導入を検討されている方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q
Larkは本当に無料で使えますか?
A
はい。Larkには無料の「スタータープラン」があり、チャット・ビデオ会議・ドキュメント・カレンダー・Baseなど、ほぼ全ての主要機能を無料で使用できます。クレジットカード登録も不要です。まずは無料で試し、必要に応じて有料プランへ移行するのが一般的な始め方です。
Q
海外製のツールですが、セキュリティは大丈夫ですか?
A
Larkは国際的なセキュリティ認証(ISO 27001/27017/27018、SOC 2など)を多数取得しており、国内のAWS上にデータを保管しています。省庁・自治体も利用する信頼性の高いインフラで運用されているため、セキュリティ面の心配は少ないと言えます。詳しくは本記事の「セキュリティ・安全面」をご覧ください。
Q
今使っているツールから移行できますか?
A
可能です。LarkはGoogleカレンダーやGmailとの連携にも対応しており、既存ツールと併用しながら段階的に移行できます。ただし、移行の進め方を誤ると「定着しない」原因にもなるため、移行計画の設計が重要です。ソウゾウでは移行支援も行っていますので、お気軽にご相談ください。
Q
自社で導入できますか?それとも支援が必要ですか?
A
小規模であれば自社導入も可能です。ただし、Lark Baseでの業務システム構築や、全社的な定着・運用設計まで含めると、専門知識があった方がスムーズです。特に「導入したが定着しない」という失敗を避けるためにも、初期の設計フェーズだけでも公式パートナーに相談することをおすすめします。

その他のご質問や、自社の状況に合わせた具体的なご相談は、Lark公式パートナーのソウゾウまでお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

本記事では、Larkの全体像から特徴・主要機能・料金・最新AI機能(AnyGen)・導入事例まで、2026年最新版の情報で解説しました。

Larkは、チャット・会議・ドキュメント・Base・承認・AIまでを1つに統合できる「業務プラットフォーム」です。複数ツールの分散を解消し、コストを削減しながら、AIを活用した次世代の働き方を実現できます。

一方で、Larkは多機能であるがゆえに「導入したのに定着しない」という失敗も起こりがちです。成功の鍵は、ツールを導入することではなく、運用設計まで含めて「業務を変える」ことにあります。

まずは無料プランから気軽に始めてみてください。そして「自社に合った使い方を知りたい」「導入から定着まで伴走してほしい」という方は、Lark公式パートナーのソウゾウまでお気軽にご相談ください。115件以上の支援実績から、貴社に最適なご提案をいたします。

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